高齢者大学大久保北学級 2/27 「人権感覚あふれる共存社会の実現をめざして」

第30回、平成24年度最後の授業です。
~人権が尊重されるまちづくり~「ひとごと」から「わがこと」へ~ と題して人権啓発課、赤松康夫先生のお話です。
「女性、子ども、高齢者、障害のある人、同和問題、外国人」その氷山の根底にあるのは差別意識である。人権文化・人権感覚を育てていこう!

 

人権意識を高めるためにどうすればよいか?
1、自分を大切にすること、自尊感情を高めることである。
自分を大切にできるから他人のことも考えることができる。
チョットしたことでも褒めてあげましょう。
2、関心を持ち、正しく知ることが大事。
自分の目で確かめること、噂を信じて偏見を持たない。
3、違いを認め合う。
人それぞれである。
嫌いな人の短所しか見ていない、良い所を見つけようとする姿勢が大事。
以上のことを実践し人権意識を高めましょう。
自分が変われば相手も変わります、まずは自分の周りから始めて行きましょう。
私達にできることはなんですか? ほんのチョットした気配り、思いやり、そして一歩踏み出す勇気です。
勇気をもって一声掛けてみては如何ですか? きっと喜ぶ人がいてるはずです。 「ひとごと」から「わがこと」へ・・・・・

人の良さを見つけ、認めるには短所を長所と考えてみて下さい。
おせっかい⇔世話好き   頑固者⇔意志が強い   引っ込み思案⇔つつましい
わがまま⇔正直・感情豊か   そそっかしい⇔回転が速い・行動的
お調子者⇔ユーモアがある  優図がきかない⇔まじめ・きちんとしている 
このようにとらえるとまた違ったお付き合いができるのではないでしょうか?ご参考までに!!