子どもを応援する『こども夢文庫・西二見』

 7月30日、西二見公民館においてこども夢文庫・西二見が開かれました。地域のみんなで子どもを応援する『こども夢文庫・西二見』では15名のボランティアのみなさんが、代わり番こで火曜と金曜の週2回、西二見公民館で開催しています。
 本の冊数は2900冊、本はあかしこども財団の支援で購入し、またみなさんの子どもを思う志で寄贈された絵本もたくさんあります。

無邪気に駆け回って楽しそう!

夢文庫には児童や園児、またあかちゃんも親御さんと一緒に来られて、折り紙をスタッフの方から教えてもらったり、積み木遊びや絵本の読み聞かせなどもするそうです。

手鞠をつかまえたぞ!と喜ぶ幼児

 ここへ来た子どもたちは知らない子どうしが親しく友だちになって部屋中を走り回ったり、とても楽しく遊んでいました。また顔見知りでなかった親も仲良くなって自分の子だけと遊ぶのではなく、よその子も同じように抱いてあげたり、遊んであげたりして親御さんの輪が広がっていくきっかけづくりとなてっています。

折り紙で何をつくるのかな?

 小さな子どもたちにとっては、人なつっこさや感性を高めるうえにおいて、情緒を育む良い環境が夢文庫にはあると思いました。

 二見のみなさん、子どもが健康的ですくすく育っていくためにも、一人でも多くの親御さんたちが子どもと一緒に大勢の方々がこの夢文庫・西二見にご参加ください。スタッフの方々がみなさんを大歓迎してくれます。

絵本がおもしろい

※こども夢文庫は『あかしこども財団』が支援してくれています。

あかしこども財団だより第10号