市民講座「俳句① 俳句ってなんだ」

9/9(土)今日の市民講座は「俳句」の連続講座1回目。講師の今井 豊先生(「いぶき俳句会」代表、俳人協会幹事)から「今日は何の日か知ってますか?」という問いかけがあり、五節句の説明が始まりました。今日は、「重陽の節句」ですね。

有名な俳句の紹介、季語の話、季語のクイズ、そして推敲の練習。たった一文字変更するだけで俳句に読まれた世界が変わります。「次は三好達治の詩を俳句にしてみましょう」。「うーん、こんなのどうですか?」と、みなさん思い思いの俳句を作り紹介。「とにかくどんどん作ってみましょう」「中七が中八になるのは避けた方がいいですね」と、先生から具体的なアドバイスもいただきました。

2回目は明石公園での吟行です。3回連続講座ですが、申込者数が少ないので参加者に余裕があります。2回目・3回目の参加ができる方は、高丘コミセン中央集会所(935-5325)までお申し込みください。

■2回目 10月7日(土)10:00~12:00 集合9:50(明石公園サービスコーナー前)持ち物:筆記用具、可能であれば歳時記(季寄せ)

■3回目 10月28日(土)10:00~12:00 高丘コミセン中央集会所(明石市大久保町高丘3-3)

▲今井 豊先生
▲少人数で熱心に受講
▲「竹の春」と「竹の秋」 … うーん。
▲季語クイズに挑戦

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