八十島池のオオバン

たけじいさん

コメントには写真が貼れないので、新しいスレッドで。

>ところで、赤いところが白いのも・・・やはりバンなんですか? (八十島池の方にいてますが)

いや、これはオオバンです。

http://awardpress.jp/yamate/archives/1764

の、コメントにオオバンは冬鳥だと書きましたが、それに当てつけるようにオオバンが飛来しました。もし、このまま越夏すれば、江井ヶ島の皿池と合わせて2例目の越夏記録になります。お散歩のついでにいつまで見られたか教えていただければ幸いです。(野鳥の会には私の方から連絡しておきます)

バンとオオバンの一番の違いは、おでこ(額板)の色です。

バンは額板が赤く、オオバンは額板が白い色をしています。

クチバシの色も、バンは根元が赤で先が黄色、オオバンは額板からそのまま白い色が連続しています。

オオバンの名前の由来は、「バンより大きい」からです。

ちょうど、オオバンとバンのニアミスも撮影しましたので、一緒にアップしておきます。

オオバンとバンとでは、大きさがこれだけ違います。

あと、写真だけではわかりませんが、バンの足の指には水掻きがありませんが、オオバンの足の指には「弁足」という水掻きがついています。

ですから、一緒に優雅に泳いでいても、バンの方が水掻きがないぶん、「水面下の努力」はオオバンの比ではないとおもいます。

なお、今は抜けてしまっていますが、5月24日にはホシハジロもいました。こちらも越夏するかと思い増したが(池の対岸なので大きく写っていません)

恐るべし、八十島池(^^;