青春ここカラダ塾 ~若さを保つヒケツを教えます!~

今日の高齢者大学は、健康推進課の丸山範子先生の「青春ここカラダ塾~若さを保つヒケツを教えます!~」という講座です。
「生活不活発病」って知ってますか?
風邪をひいて2、3日寝込んだのをきっかけに、食欲や筋力が落ち、家に閉じこもりがちになり、足腰が弱くなり、気持ちまで暗くなるなど悪循環がはじまります。
そうならないために・・・若さを保ちましょう!  そのヒミツとは???・・・
朝起きてまずすること! カレンダーを見て何月何日何曜日と声をだして言いましょう。
外に出て近所の人と会話をしましょう、テレビと話していてもダメですよ。
1日3食しっかりバランスよく食べましょう、食べる時はよく噛んで顎を使うようにしましょう。
口の手入れ、歯を大事にしましょう。食べ物が美味しく感じるためにも歯は命です。
外に出ようとすると色々楽しみが増えます、洋服をどれにしようかな?など、お洒落にも気を使うようになります。目いっぱいお洒落して外出してみて下さい、新たな気持ちで過ごせるかもしれませんよ。
1日一回は必ず笑うようにしましょう、顔の表情が良くなり若返ります。笑顔は気持ちまで若くさせてくれますよ。
姿勢も大事、うしろから見ても若々しい姿勢は背筋を伸ばしている事、意識して伸ばしてみて下さい。
あれ、それ、これで済まさないように単語で言うように注意してみて下さい。
如何ですか?やってみようと思ったことはありましたか?これらのことを実践して心も体も若くなりましょう。
健康つくりの取り組みを記入し継続してやってみましょう。
私は毎月21日の「あかし健康づくりの日」にはいつもより多めに歩くことに取り組みます。そして今日から8000歩を意識して毎日歩きたいと思います。

少し体を動かすだけでうっすら汗をかいてきます、身体を動かすって良いですね、両手でグーパーグーパーを繰り返すのもいいですが片手ずつ違った動きをしてみるのも脳の活性に役立ちます。
明石焼き体操を皆でしました、なかなか覚えにくいですが身体を動かしているだけでも楽しいですね。機会があればやってみて下さい。
先生の笑顔がとても印象的でした、元気を分けてもらったようです、素敵な笑顔を有難う御座いました。