山手小学校オープンスクール 山手っ子フェスティバル

10月29日・30日の2日間 「山手小学校オープンスクール」が実施されました。

ひと月以上前から、孫に「見に来てよ」とご招待を受けており、待ち遠しくしておりました。

1時間目は上の子の(2年生)算数の授業を見ました。

2時間目は下の子の(1年生)音楽の授業をみました。

3時間目と4時間目は全校生徒で行う、山手っ子フェスティバルで小運動会のようなものです。

1年生から6年生までのクラス別に分かれ、

1組、2組、3組、4組の4クラス分かれて競争です。

孫たちは1年4組と2年4組なので4組仲間です。

一人1競技にしか出ることが出来ません。

1番目のボール送り競争に早速登場です、目を凝らして見つけるのに苦労します、老眼だけど遠くは見えますからね。

大縄跳び、障害物競走、全員でじゃんけん、棒運び、そして最後の玉入れに下の子がやっと登場してきました、一度見失うとまったくわかりません、赤の帽子と言うことだけでそちらに目が釘付けです。

秋空の晴れ渡った下での元気な声と元気いっぱい駆け回る姿に一緒になって飛び跳ねたい気分になります。

1時間30分位の短い時間でしたが心がうきうきしてくる楽しいひと時を招待してくれた孫に感謝、感謝です。本当に有難う!

大きい子が小さい子をいたわる光景しかと目に焼き付けいじめの無い皆が仲良く学べる、遊べる、素晴らしい校風をこれからも見守っていきたいと思います。