子どもたちを見守る木

鳥羽小学校の中庭に高い木があるのをご存知ですか?

木の名前は[メタセコイア]

落葉樹で一度は絶滅したといわれていた木です。

木が芽吹く春

緑がまぶしい夏

秋から冬にかけて一斉に葉が落ちるため、中庭が茶色のじゅうたんを敷きつめたようになります。

子どもたちも風に舞う葉っぱを見て楽しそうに走っていました。

 とても立派な木ですが、校舎よりも高くなり過ぎて危険なため、2学期の始業式前に半分くらいの高さに剪定することが決まりました。

まっすぐに伸びた姿が見られなくなるのは寂しいことですが、いつまでも子どもたちを見守っていてほしいと思います。

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