「夏休み理科工作教室」盛況でした!

 8月9日、地域の小学生を対象とした「夏休み理科工作教室」(NPO法人・環境21の会主催)が、松が丘小学校コミセン会議室で開かれ、16名の子どもたちが参加しました。
 テーマは「ケナフと温暖化防止」。 ケナフって何だろう?まずこの植物を知るところからスタートです。 ケナフはアフリカ原産の1年草で、春~秋の間に4メートルにも成長すること、多孔質で軽く、気体の吸着性がよいので消臭・吸湿効果があること、繊維が紙漉きの材料にもなることなどを実物と画像を見ながら教わりました。
続いては、ケナフの皮で工作です。 張りのある素材なのでコツがいりそうですが、みんながんばって上手に編んでいましたよ。   
 そして、こちらはケナフの薄切で作ったストラップ。絵や彫刻を施すとこんな風になるというサンプルです。木地の状態でもらったので、夏休み中に素敵な作品に仕上げられればいいですね。
この後、学校から「まちの寺子屋」(松が丘3丁目)に移動してケナフの活用を学び、太陽光を使った実験に取り組んで終了となりました。

 この教室は毎年夏休みと冬休みに2回ずつ、松が丘小と朝霧小の4~6年生を対象に開かれています。今夏はこれが2回目でしたので、次は冬休み。
12月中旬、「環境21の会」から学校経由で案内が届いたら、ぜひ応募してくださいね。