ナミアゲハとキアゲハ

松が丘小コミセンさん、こんにちわぁ。

こちらに発言するのは「謎の赤い花」以来でしょうか。

発言に直接コメントしようかと思ったんですが、写真が貼れないので新規発言にさせていただきます。

今回撮影されたアゲハチョウは「ナミアゲハ」ですね。他の花の名前が「 」で表示されているのに対してアゲハチョウだけは” ”で表示されているので、科の総称として用いられているとは思うのですが、蛇足ながら書かせていただきます。

私たちが普通に見るアゲハチョウの仲間はナミアゲハとキアゲハの2種類があります。松が丘小コミセンさんが撮影されたアゲハチョウがナミアゲハです。僕は、あまり昆虫の写真は撮らないし撮っても整理しないので、さっと取り出せたナミアゲハは、フィルム時代のものですがこんな感じです。

前翅の付け根がシマシマになっているのが特徴ですね。

(この写真よりも松が丘小コミセンさんの撮った写真の方がよく判ると思います)

幼虫の食草は、ミカンなどの柑橘類なので、これらの樹のまわりでよく見かけますね。

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一方、キアゲハと言うと名前のとおり、ナミアゲハより黄色いアゲハチョウなのですが、これは一緒に並べて判る程度の違いなので難しいと思います。

すぐに見て判る識別方法は、やはり前翅の付け根です。

ナミアゲハのようなシマシマが無くて黒く塗りつぶされていますので、この部分を見れば、ナミアゲハかキアゲハか簡単に識別できますね。

幼虫の食草は、ニンジンなどのセリ科の植物です。

そのため、我が家では、この両方を見たくて、庭にミカン(ミカンを食べた後に種を蒔いたのが芽吹いたもの)とニンジンを並べて植えています。

幼虫も全然違う姿をしていますが、こちらは成虫のようにさっと出てこなかったので、見つけたらアップすることにします。

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