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行事一覧

開催月イベント名説明
5月総会
8月きんぽっ子フェスティバル
11月錦ヶ浦世代ふれあい交流会
2月防災訓練

地域・組織情報

錦浦小学校区は、住吉神社、中尾親水公園、西部市民会館など、住民が憩える場が多い地域です。住吉神社の能舞台は、明石藩初代藩主の小笠原忠政(後の忠真)により建立されたものです。380年以上の歴史を刻む舞台では、毎年5月に能楽会や子ども仕舞が催され、多くの人で賑わいます。

地名に深い歴史があります。『錦浦』と書いて、現在は『きんぽ』と読みますが、かつては『にしきがうら』と呼ばれていました。3世紀の中ごろ、神功皇后が三韓出兵の際、播磨灘で暴風雨に遭ったため、海岸に避難し住吉大神に祈願をすると暴風雨がおさまったそうです。その際に皇后の濡れた衣を松の枝に掛け干していたところ、風になびき錦のように美しく見えたことから『にしきがうら』とつけられたといわれています。この歴史を踏まえて、『錦ヶ浦世代ふれあい交流会』と銘打った地域フェスタを開催しています。和太鼓や神楽の演目や中学生による吹奏楽の演奏など、幅広い世代が交流を深め盛り上がりました。このフェスタでの交流をどんどんと広げ、地域の結びつきをより固め、さらには高齢者や要援護者などに重点を置いた避難訓練を実施するなど、より一層、将来自慢に思える地区にしたいと思います。

校区基礎データ
【人口】15,660人
【世帯数】7,105世帯
【面積】2.390㎢
【自治会数】20団体

※人口・世帯数は令和元年7月1日時点の住民基本台帳人口による

計画・報告

錦浦校区まちづくり計画書

令和2年度

令和元年度

平成30年度

平成28年度

平成27年度