9月12日(土) 第1回校区防災全体会を実施しました。 【出席者48名、明石市2名】
講 師 仲川 剛 氏(明石市危機管理監)
テーマ 「みんなが助かる人になろう」
〔講義内容〕 災害の情報入手方法や備えについての重要性、自助の意識を高め、津波から命を守るための具体的な対策をパワーポイントを活用して説明。
➀ 災害情報の入手
– 市や国の支援には限界があるため、自分自身での備えが必要
➁ 南海トラフ地震のリスク
– 南海トラフ地震の発生確率は60%以上で、いつ来てもおかしくない。 過去100年程度での繰り返しに注意が必要
③津波への警戒- 津波の高さや到達時間は地域によって異なり、最大で20メートルの津波が予想され、必ず避難が必要(山陽電車線路より北側に避難する)
④ 避難所での生活
– 藤江小学校への避難は、私的な推測では400~500名が避難してくるとみられる- 避難所では物資の不足が生じるため、事前に備蓄を一週間分行うことが望ましい
⑤日常での備え
– ハザードマップによる避難経路の確認
– 体温保持や水分補給、持病の対策が重要(薬は3日分は保管)
⑥共助の姿勢
– 近隣の住民同士で助け合い、特に高齢者や障害者に対する配慮
– 情報の共有と避難の協力体制を築くことが大切
⑦ 知識と教育
– 定期的な防災訓練や情報のアップデートが必要
– 災害伝言ダイヤル(171)の活用法を知っておく

