7/7(火) オアシスで第96回『健康いきいきサロン』を開きました。

本日の参加者は21名、神戸史学会会員の宮本博先生による「明石城についてパート②」をテーマに講座を受けました。

今回は「明石城のその後」と題して江戸時代から明治へ、明治・大正期の明石城のこと、大正7年には御料地を借用して県立明石公園を開設し、以降、都市公園として整備されたとのこと。

戦時期の明石公園内には公共防空壕が23箇所掘られ、昭和20年明石空襲、6月には公園被弾、7月7日、明石の市街地に焼夷弾が落ち、明石公園でも沢山の犠牲者がでましたが、以前、川崎航空機で学徒動員として働いていた私達の先輩もこの明石公園で亡くなったと聞いており、本日のお話しと重なりました。

講師先生のお話しは更に戦後の明石城や明石公園に続き、私達が知っている現在の明石公園までの経緯が手に取るように解かり、あっという間の50分間でした。私達が住む明石、そして明石城のルーツを知ることで更に明石が好きになりました。宮本先生有難うございました。

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