本日は、看護学部1年生10名のみなさんを対象に、隣近所の繫がりを大切にしてきた今崎野のお助け隊の活動や、《元気で100歳あたり前》を目指し、オアシスでのサロン活動などを通じてフレイル予防で平均寿命と健康寿命を出来るだけ近づけ、「元気で長生き」の取り組みをしていることをパワーポイントで紹介しました。
病気を治すことは勿論大切ですが、その前に病気にならないよう日頃の食事・運動・社会参加の取り組みをまちづくり協議会協挙げて進めており「お助け隊のみなさん、フレイルサポーターのみなさん、オアシスの当番をして頂いているみなさんはいずれも高齢者が多く、生き甲斐を持った高齢の皆さんは大変元気です。」などのお話しをさせて頂きました。
その後、生徒のみなさんからも質問を受け、和気あいあいの内に予定の時間となりました。看護学部のみなさんの今後のご活躍を期待しています。みなさん有難うございました。


