11月29日(土)、谷八木校区では初となる「親子で天体観望会」を開催しました。
こども42名・大人33名、合計75名もの皆さんが参加してくださり、会場はワクワクした空気に包まれました。
当日はお天気にも恵まれ、澄んだ夜空の下で、子どもたちも保護者の皆さんも思わず見上げてしまうような美しい星空が広がりました。
明石天文科学館の出前講座と、科学館の天体ボランティアの皆様のご協力により、初開催とは思えないほど充実した観望会となりました。
🔭 見えた!感動の星たち
参加された皆さんからは、たくさんの嬉しい声が届きました。
- 「キラキラ輝くスバルが見えた!」
- 「木星の輪っかまで見えてびっくり」
- 「お月様のクレーターがはっきり見えたよ」
- 「はくちょう座のくちばしの先にあるアルビレオ、二つの星がトパーズ色とサファイア色に輝いていてとてもきれいでした」
特にアルビレオの二重星は、色の違いがはっきりと見え、「宝石みたい!」という声もありました。
🌙 ボランティアの皆さんの丁寧なサポート
科学館の天体ボランティアの皆様が、望遠鏡を一人ひとりに合わせて微調整しながら、ゆっくりたっぷり時間をかけて星を見せてくださいました。
「見えない…」とつぶやく子にも、
「じゃあ、もう少しだけ動かしてみようね」と優しく声をかけ、
しっかり星が見えるまで寄り添ってくださる姿がとても印象的でした。
❄ 寒い中のご参加、ありがとうございました
夜の冷え込みが厳しい中、親子で参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
谷八木小学校PTAと谷八木校区まちづくり協議会が協力して開催した、今回の観望会が、皆さんにとって素敵な思い出になっていれば嬉しいです。
次回の開催も、ぜひお楽しみに。



