大久保まちづくり協議会
2025年巳年の幕開けです。
新年の挨拶や参加者同士の交流を深めようと、大久保まちづくり協議会主催の「新年賀詞交歓会」が、令和7年1月11日大久保市民センタ―で開催されました。
当日は会長をはじめ、明石市長、国会議員、県会議員、市会議員、行政、学校関係者や地域で活躍されている各種団体の役員さん、事業者さんなど150名がご出席されました。
安藤会長からは、「今年も地域が一体となって、これまで以上に夢と活力あふれるまちになるよう尽力していきたい。また、昨年の能登半島地震では多くの被災者が出ている中、阪神・淡路大震災から30年を迎え、地域のより強いつながりや絆を深め、いつ発生するか分からない災害に立ち向かう地域のまちづくり(共助)を目指したい」と挨拶がありました。



その後、代表者による鏡開きが行われ、乾杯とともに宴会が始まり、乾杯の音頭では大久保小学校の濱谷校長から西宮(戎)神社の今年の福男の高校生が「自分の福を能登半島地震で被災した人たちに分けられたらと思います」と話していたことに感動したとの思いを話され会場の参加者も共感されていました。
交流の場では、参加者がお互いの親交を温めながら新しい時代の地域コミュニティの確立を目指す会話が弾み、和やかで華やかな新年賀詞交歓会となりました。


