10月18日(日)の午後から、『自然探訪~望海浜の自然~』と題した、林小学校の児童とその保護者向けの企画を開催しました。
バッタなどに詳しい、神戸学院大学の川上靖先生が講師に来てくださいました。
10月にしては暑いくらいの良いお天気の中、10組のみなさんが参加。
①望海浜の「すな」はどこからきた?
②望海浜の植物はどうやって生きているの?
③望海浜公園で虫をさがそう!
といった内容で、望海浜と、途中から望海浜公園にも移動して、砂や植物、虫などのお話について聞きました。
普段から望海浜の清掃をしてくださっているという地域の方からは、ハマヒルガオに寄生する、アメリカネナシカズラについての質問などがありました。
望海浜公園ではほんの短時間で、みんなが様々な虫を捕まえて来て、あっという間に『昆虫博物館』が出来上がりました!
川上先生は、バッタとコオロギ、キリギリスの見分け方など教えてくださいました。
(バッタは触覚が体長より短く、コオロギとキリギリスは長い。)
アリグモという、アリに擬態したクモを見つけた子もいました!
またこのように自然に触れられる、みんなに興味を持ってもらえる楽しい企画ができたらなと思いますので、その時はぜひご参加ください。
今回ご参加くださった方々、そして面白いお話を聞かせてくださった川上靖先生、どうもありがとうございました。
