防災研修視察@和歌山(2/9)

2月9日に、和歌山県の『稲むらの火の館』まで約40名の役員の方々と視察へ行ってまいりました。
稲むらの火
詳しくは上のリンク先をご覧になってくださいね。
和歌山で起きた津波の時の対応を教訓に、林校区では何が出来るか、どうすればよいかを改めて考えました。

非常用持出袋の中身は…

稲むらの火の館をあとにし、向かったのは堺市の仁徳天皇陵古墳。
実際に古墳の大きさを体感し、こんなに大きなものかと驚きました。

石造りのミニチュア版。周りの古墳も再現

堺市博物館でも、古墳のVRや百舌鳥古墳群の歴史を堪能しました。

防災のことももちろんですが、他地域の歴史を勉強することは、自分の住む地域を振り返ることにもなります。
林校区に住むひとりひとりが、命を守る知識や行動、過去の経験を学び、つないでいくことが、更なる地域の存続に繋がっていくのかもしれませんね。

 

この記事を書いた人

hayashi

林校区まちづくり協議会 広報部会です