林小にて 6年生にまち協のことを知ってもらおう!

林小学校の教頭先生、6年生の担任の先生方より、林校区まちづくり協議会がどのような活動をしているかを、児童のみなさんに話して欲しいと要望がありました。
11月頭に予定していたのですが、諸事情あり、16日に無事行われました。

以前に作成した『まちづくり計画書』や『広報誌HAmachi.』を手に、林校区まちづくり協議会が行っている行事について、お話をさせていただきました。
林校区には昔から盆踊り大会や敬老会、とれとれまつりなどメインとなる大きな行事が今も続いています。
それはずっと町自治会の役員さんが途切れずに続けてくださったおかげです。
とはいえ、コロナ禍もあり、行事ができなくなったり、変更を余儀なくされたりして、それでもまちづくり協議会として、なんとか皆さまに楽しんでもらえるような、子どもたちの記憶に残るような行事を開催し続けています。

行事やイベントは、ヒトがいなければ成り立ちません。ヒトが考えないと企画運営できないし、ヒトが参加してくれないとイベントは成りたたない。コミュニティというのはヒトとヒトの繋がりであり、密であり、なのにコロナはそれを分断してしまいました。
それでも、ヒトが居る限り、コミュニティは無くなりませんし、ネットを介しても出来ることは色々あるかと思います。
しかし、やはりイベントの空気感、実際に外に出て、地域の人の声や表情を感じて、林校区の自然や伝統を肌で感じて欲しいと思います。そしてそのようなイベントがしたいと思います。

子どもたちにとって、生まれ育ったまちの記憶というのは、大人になっても忘れえないものです。
そして、他のまち他のくにに行ったとしても、そこでの関わりを考える基盤になると思います。

そのようなことを、まちづくり協議会のイベントや林校区の伝統を通して、お話させていただいたけど…どのくらい伝わっているかなぁ(笑)
きっとみんなにはまだまだ分からないし難しいことだろうと思うけど、健やかに林校区で育っていってほしいと思うばかりです。
(写真は後日林小学校よりいただければ、追加で掲載させていただきます)

そんな林小学校の取り組みはYouTubeでも見ることができます。
YouTubeの検索窓に『My town HAYASHI』と入力して検索してみてくださいね!
No.1~No.3まで見ることができますよ。

12/17追記
林小学校6年生のプレゼンテーションの様子はこちらよりご覧ください。