明石しごせんロマン塾<第12講> 鹿ノ瀬の漁場争いと江戸時代の自然環境

明石エリアまなび
明石しごせんロマン塾<第12講> 鹿ノ瀬の漁場争いと江戸時代の自然環境
開催日時
2022年1月18日(火曜日) 10:00〜11:30
会場
大蔵コミュニティセンター
イベント概要
明石しごせんロマン塾は
2020年秋に大蔵コミセン主催の
明石の歴史に関する市民講座を受講した市民有志が
2021年2月に立ち上げた
明石エリアの歴史と文化を主体的に学ぶための場です。

その目的は、歴史が生み、育てた文化が
現代の我々の生活に影響を及ぼしていることを知る。
そこに思いを馳せることを通じて
歴史を紡いだ先人達に改めて感謝し
今を生きる我々自身を大切にしていくこと。
さらにその想いを次の世代に引き継いでいくことです。

第12講は、明石市歴史文化財係市史編さんご担当の
加納亜由子氏を講師にお招きいたします。

【テーマ】
鹿ノ瀬の漁場争いと江戸時代の自然環境
【概要】
明石市の沖合、淡路島西側の播磨灘には、「鹿ノ瀬(しかのせ)」とよばれる浅瀬があります。昔から魚の宝庫として知られた好漁場で、イワシ・イカナゴ・タコなど多様な魚の特性に応じたさまざまな漁法が発達しました。漁業の権利や漁法の違いによる対立から他村との漁場争いが起こることもありましたが、その背景には、イワシの不漁など自然環境の変化という事情もあったようです。
本講演では、鹿ノ瀬での漁場争いをめぐる古文書から、江戸時代のイワシ漁・タコ漁のようすや漁場利用のルールを紹介するとともに漁場争いと当時の気候変動との関わりについて考えます。
画像
PDFファイル
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募集定員及び参加対象
どなたでも
参加費
500円
参加申し込み方法
申込み不要(当日直接会場へお越しください)
備考
大蔵コミセンでのスリッパの貸し出しがなくなりました。
必要な方は、各自でスリッパや上履きをご持参ください。
主催
明石しごせんロマン塾
問い合わせ先
細谷真人 080-3169-8579 matmail94@gmail.com