林神社 夏祭のようす

当日14日は、朝から暑かったですね。
雲一つない快晴のなか、17時半より始まるとのことでしたが、時間前からたくさんのこども達が来ていたそうですよ。

鳥居を撮影しました。
神社の南で蛍光黄色のベストを着て、警備をしているのは、林連合町内会の会長さんたちや役員さんたちですよ。神社の北側は、貴崎のみなさんが警備をしているそうです。

結構、車が多いので、自転車や徒歩で来る人たちの誘導をしてくれていました。暑い中、本当にお疲れさまでした。

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鳥居を真下から。
阪神大震災で鳥居が倒壊し、新しく建てた鳥居です。
重厚感もあり、風格が漂います!

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茅の輪です。上記写真の通りに、くぐってからお参りします。
茅の輪の由来は、大祓を参照にしてください。茅はウィキペディアでは持って帰ったらダメと書いてありますね。
持って帰っちゃいましたよ…。昔、祖母が持って帰って子どもの頭に巻いて寝たら無病息災に…(大人なら枕の下に敷いて寝る)という話をしていたのですが、デマだったのでしょうか?それとも他の伝承と混ざっているとか?


夜店はたくさん出ていました。くじ引きに綿あめ、金魚すくい、アイスクリーム、かき氷にフライドポテト、からあげ、そして今年はフライドアイス(!)がありましたよ。

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もちろん福玉焼もありましたよ。
みなさんおなじみの福玉焼、これ実は他の地域にはないものなんですよ。たまに似たようなポ○モン焼きとかドラ○えもん焼きとか見かけますが、本家本元はコチラなのですよ!中が半熟なのが美味しいのです。
袋に書いてあるように、本当に明石名菓なのですよ!

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とても興奮気味な記事になってしまいましたが、みなさまも楽しめたでしょうか?毎年の事ですが、お祭りが毎年ちゃんと続けられるというのが一番ありがたいことですね。お子様にもせめて、お参りしてから夜店を楽しむように勧めましょう。
各学校の先生方、PTAの皆様も警備、お疲れ様でした。しかし、参道のど真ん中で生徒と話に夢中になっている先生も見受けられましたが、少し考えてもらいたいものですね。

それでは、次は林神社の秋祭をまた記事にしたいと思います。長い記事でしたが、読んでくださってありがとうございます。