自然と人が集まるノウハウ大公開【市民を新しい福祉に巻き込むシカケづくり】福祉×医療×教育×子ども×学生×シニア×障がいのある人×クリエーター×・・

明石高専ユニバーサルデザイン学生プロジェクト、
 平成29年度第1弾のイベントのご案内です!
 自然と人が集まるノウハウ大公開
 集客ではなく共感を!
 【市民を新しい福祉に巻き込むシカケづくりWS】
-福祉×医療×教育×子ども×学生×シニア
×障がいのある人×クリエーター×・・-

共創して協奏!
 
  ウイズ明石で、
      出会って、
つながって、
            広がって!

  2018年以降、シニア(介護保険)、障がい者など福祉、医療の制度は大きく変わろうとしています!

  超高齢社会の日本では地域包括ケアが叫ばれる昨今、
 福祉なき地域コミュニティは成立し難く、
コミュニティなき地域福祉も成立し難いと思います。

これからの自分たちの欲しい地域の未来を、市民が専門家が
 コネクト(つながり)ながら、
 自分たちで分かち合いながら、
ダイアローグ(対話)しながら、
 欲しい未来を大いに描いて協奏しようではありませんか?

  Happy、インクルーシブな完熟社会へ!
  そのヒント、手掛かりを探す航海に一緒に出ませんか!

  ボランティアは一人もいません!
  福祉に関心のない市民がいつのまにか福祉に関わっている
Happyのしかけづくりを大公開。

  たくさんのつながりができる場所、
  家族と過ごすような時間が過ごせる多世代交流の場づくりの
仕掛け人で注目されている、

 首藤義敬さん((株)Happy代表))を

 お招きいたします!

 皆で考えシェアし、アクションを起こしましょう!

◎グラフィックレコードを鈴木沙代さんにお願いしています!

2部では、様々な分野の6人の話題提供者による課題をみんなで解決!
-市民を新しい福祉に巻き込むシカケづくりWS【120分】を予定しています!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【プログラム】

① 「ハッピーの家の取り組み紹介」首藤 義敬さん講演(60分)
② 市民を新しい福祉に巻き込むシカケづくりWS【120分】
         プロアクションカフェ
-6人の話題提供者による課題をみんなで解決しよう!-

<<講師>>

 〇首藤 義敬さん:株式会社Happy 代表取締役
http://y-shuto.com/archives/65

 23才で遊休不動産の活用事業や神戸市長田区を中心に空き家再生事業を始め、27才で法人化に至る。自身の生い立ちから多世代でシェアで暮らす昔の日本のようなライフスタイルを作る事が少子高齢化問題を解決する方法の一つになると気付きハッピーの家プロジェクトを始動。HPや看板を作らない繋がりと口コミだけで拡がっていくのがHappyのプロジェクトの特徴。

  現在、多世代型介護付きシェアハウスという暮らし方を子供と一緒に住みながら実験中!将棋と珈琲を愛する31才。昼までダラダラ寝ていたい脱力系起業家代表。

☆お貸ししまスペース  かなえ場(明石・魚住)
 空き家を一般の方350人と一緒にDIYして作った訪問看護ステーション兼コミュニティスペース

☆はっぴーの家はりま~古き良き日本の家 だけどちょっと新しい~ (播磨町)
 古き良き日本の家のような介護付きシェアハウス

☆はっぴーの家ろっけん~希望溢れる世界旅行の船旅へ~ (長田区)
 世界旅行をテーマにした多世代型介護付きシェアハウス
企画の段階から保育園児に始まり学生・主婦・クリエイター・外国人等の世代やバックグラウンドを問わず町中の人たち約100人とワークショップで事業計画とコンセプトを作った町中の想いを詰め込んだシェアハウス

☆Rokken College~町中がキャンパス~
 「空き家、空き地、シャッター商店街」を従来の地域活性の方法ではなく、あえて、下町の情景、商店街、空き家・空き地を生かしながら、さまざまな人が 出会い学習するキャンパスに!

☆路地裏農業(仮)
 阪神大震災後ずっと空き地だった場所を変えよう!赤ちゃんからお年寄りまで みんなで集まれる街なか畑を作りましょう!  

〇2部のWSファシリテーター 三原重央さん

世界50数か国を駆け巡る暖かいファシリテーターです!
 小学校の先生もされていました!
 面白いオトナのセナカを増やす。
これを志に未来に向けて「自分メディア化」
⇒発信、対話し、場と事と間を繋ぐ人になる。
⇒人生これ旅人的な生き方・働き方をし
⇒心身一如、物事の全体性を体現する人になる氣でいます。

〇鈴木 沙代さん:グラフィックファシリテーター
自分の目で見て感じて確かめたい、と17歳でイギリスに1年間滞在、大学では北極海研究船に2度乗船する。メーカー勤務、大学勤務の中で、価値観の違いを超えて人をつなぐことを可能にするグラフィックファシリテーションと出会う。現在は、教育現場やコミュニティ活動等、対話の場での活用法を探求している。北海道大学大学院環境科学院 修了。防災士

◎明石高専ユニバーサルデザイン学生プロジェクトとは??

  平成12年頃から、明石高専建築学科大塚ゼミ学生(4~10名)をコアに、高専学生と教員と社会人が地域と連携しながら、東播磨地域(明石)をフィールドとして、安心・安全・快適のユニバーサル社会にむけての
啓発、調査・研究、様々なプロジェクトを実践

 最初は、明石高専をユニバーサルカレッジ化
     ↓↓
夢は、明石を日本一のユニバーサルタウンに

  兵庫県人間サイズのまちづくり賞知事賞受賞
http://udakashi.exblog.jp/i4/
http://hico6.exblog.jp/

 
開催日時
2017年7月16日(日) 13:30〜16:30
会場
ウィズあかし (アスピア明石8階)
会場住所
〒673-0886
兵庫県明石市東仲ノ町6番1号
アスピア明石北館8階
募集定員
80名
参加費
無料
(市外からの参加、途中参加・退出、お子様連れ参加、飲食すべて可能)
備考(参加申込み方法など)
〇WS修了、懇親会を予定しています!
〇アスピア明石には、有料の駐車場があります。
〇当日の会場設営等のボランティアを大募集中です!
 明石高専・大塚までご連絡ください
主催
明石高専ユニバーサルデザイン学生プロジェクト
問い合わせ先
問い合わせ先:明石高専建築学科・大塚毅彦(otsuka@akashi.ac.jp )

申し込み先: 下記の<ウイズあかし>まで、電話、メール、ファックスで
申し込みをお願いします!当日参加も大歓迎)

申し込み期限:7月13日(木)までに、お名前、ご連絡先を明記の上、 下記まで申し込みください。

■ウィズあかし
(明石市生涯学習センター 男女共同参画センター 市民活動支援センター) 
TEL:078-918-5600 
FAX:078-918-5618
メール:center@a-machi.jp