錦が丘校区まちづくり協議会

まちナビAKASHI

地域・組織の情報

 

昭和36年にJR魚住駅が完成し、急速に開発が進み、人口が増加した地域です。6世紀中ごろに作られたとみられる横穴式古墳。有力者の墓にしかない埴輪(石見型埴輪、馬型埴輪)、琥珀玉(ビーズ)、須恵器の壺などが出土しています。また、鉄地に銀で鳳凰の図柄を象嵌した刀の装具も見つかっており、朝鮮半島との交流をしのばせます。

もっとも大きな行事は、毎年お盆に行う「錦が丘まつり」で、児童や子ども会、PTAなど多くの団体にも関わってもらい企画しています。スタートは、JR魚住駅を起点にした魚住東中学校吹奏楽部によるパレード。錦が丘中央公園では、やぐらを囲んで老いも若きも輪になって盆踊りを行います。ほかにもステージイベントや公園を取り囲む夜店など、多くの住民が楽しみます。フィナーレには約200発の打ち上げ花火が夜空に舞い、来場者の心に夏の思い出を刻みます。また、まつりを通じて地域のゴミ問題に対する住民意識が高まり、ポイ捨てキャンペーンのきっかけになりました。ほかにも安全・安心パトロールを行うなど、まちづくりのため、活動を続けています。

(人口 8,362人、世帯数 3,856世帯。(平成26年4月現在))

 
 
 
 

錦が丘校区まちづくり協議会

役 員
  • 会 長:
    西海 薫
  • 副会長:
    上田 修 
  • 副会長:
    松本祐次
規 約

錦が丘校区まちづくり協議会規約(pdfファイルが表示されます)

 
   
 
 

活動拠点    



 
   
 

TOP